
SHOW UP MEDICAL
合同会社
慶應義塾大学医学部歯科・口腔外科学教室発ベンチャー企業
「口,顎,顔,頭頸部の痛み」をテーマに
治療や予防方法に光を当て,発展させることを目的とした企業です.
目指すところ
SHOW UP MEDICAL 合同会社のプロジェクトが「痛みの分野」の盛り上げ役となることを目指しています.
弊社はまだ始まったばかりですが,商品を作るには,努力の末に獲得した技術,ひたむきな取り組み,
そして大胆な姿勢が必要だということを理解しています.
詳しくは引き続き本サイトをご覧ください.


SHOW UP MEDICAL ってどんな会社?
痛みの医療にスポットライトを
慢性疼痛の原因が「筋筋膜痛」という筋肉のコリであり,
その治療にはマッサージやストレッチなどのセルフケアを中心とした
理学療法の効果が大変高いことがわかってきました.
SHOW UP MEDICAL合同会社は,この痛みの治療や予防治療に
スポットライトを当てて,もっと医療者にも患者さんにも
光が当たる社会になるよう,様々なツールやシステムを
開発していく会社です.
このロゴマークは,舞台に上がるミュージシャンのように,
痛み治療の分野にもスポットライトが当たり,
みんなが幸せになれば良いなという願いがこもっています.


臼田 頌 Sho Usuda
CEO:Chief Executive(Entertainment) Officer
現職は慶應義塾大学病院歯科・口腔外科学教室の顎関節障害外来・口腔顔面痛外来の担当責任者.
神経内科,ペインクリニック,スポーツ医学,小児科,睡眠センターなどと
連携をとりながら,口腔顔面痛,慢性頭痛,小児頭痛,睡眠と口腔顔面痛に対して理学療法に重点をおいて診療,研究に取り組んでいる.
資格
日本口腔顔面痛学会:専門医、評議員
認定NPOいたみ医学研究情報センター:からだ・運動器の痛み専門医療者
折茂 彰弘 Akihiro Orimo
CCO : Chief Creative Officer
社会の変化を捉えたクリエイティブ開発やアクション設計を得意とし、実績も多数。UX視点でのサービスデザインや、PR視点でのブランディング。また、ローンチの際には広報として情報発信をレバレッジを担当.
2015年ヤングカンヌ日本代表。 Cannes Lions Healthブロンズ、ACCグランプリなど多数受賞。

「成功の秘訣はまずは始めることだ」
マーク・トウェイン
メインプロジェクト
痛み治療に関わるプロジェクトを発信していきます.
SHOW UP MEDICALは,慶應義塾大学病院口腔顔面痛外来で培われた臨床知見をもとに,慢性疼痛の予防とセルフケアの普及を目指して活動しています.
代表的な取り組みとして,株式会社ウカとの共同開発による指圧代用器「uka relaxation & scalp brush 55」があります.本製品は,首や肩,頭部の筋肉を手軽にセルフケアできるツールとして開発され,累計5万個以上を販売するなど,多くの方々の日常的な健康管理に活用されています.
私たちは,「痛み治療に光を!」をモットーに,医療現場で得られた知見を社会へ届けることで,慢性疼痛に悩む方々がより早い段階から適切なセルフケアを実践できる環境づくりに取り組んでいます.
現在も,セルフケア支援機器,デジタルヘルス,教育コンテンツ開発など,医療と社会をつなぐさまざまなプロジェクトを推進しています.今後の展開にもぜひご期待ください.→購入はこちら(ウカ公式ページ)
セルフケアアプリ
医療者・患者さん用
頭痛や顎関節症だけでなく,原因がはっきりしない口腔顔面の痛みの予防にも役立つ,顔・首・肩の筋肉をやさしくほぐすセルフケア支援アプリです.
iPhone・Androidの両方に対応しています.App Store または Google Play よりダウンロードしてください.
いたみ診療お助けLINE
医療者向け
口腔顔面痛を診療する上で助けになる機能を盛り込んだLINEアプリです.下記QRコードよりご利用下さい.

セルフケア器具
肩凝物語
(かたこりものがたり)
一人では難しかった首・肩・顔まわりのセルフケアを,竹のしなりとてテコの原理で簡単に.
慢性頭痛や顎関節症予防にも役立つ,国産天然竹を使用したセルフケア支援器具です.
商品紹介,使用方法はこちら

